中高年の失業と引きこもりはどう違うのか?近所の冷たい目に耐えかねて

引きこもりの人は社会とつながる場を持てって言うけど…

引きこもりって言葉は良く聞くけど、私の周りにいないので実際はどうなんだろう、誰が面倒見てるんだろう、やっぱり親かな?それとも生活保護を受けてるの?

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先日の新聞では10代から30代の引きこもりの記事が載っていた

内閣府は7日、仕事や学校に行かず、6カ月以上にわたり、家族以外とほとんど交流せずに自宅にいる15~39歳の「引きこもり」の人が、全国で推計54万1千人に上るとの調査結果を公表した。調査は2010年に続き2度目。

10年の前回調査に比べ約15万人減ったが、依然として50万人を超える高水準。引きこもりの期間は「7年以上」が約35%と最も多く、35歳以上が倍増するなど「長期化・高年齢化」の傾向が顕著になった。40歳以上を含めたより詳細な実態把握が必要だ。

神戸新聞より

 

引きこもりが54万人もいるっていうのにはビックリです、それも30代までの人だけでこの人数なんですね、私のような中高年の引きこもりは何人いるのやら

ところで、引きこもりってどんな状態を言うのだろうか

 

 

引きこもりとは?

厚生労働省は「通学や仕事もせず、他人と関わる外出もせずに半年以上、家にいる人」と定義しているんです

学校や会社に半年行かなくて家にいれば「ハイ、あなたは引きこもりに認定されました」って感じです、意外と引きこもりになるハードルは低い

ここで私は1つの疑問が出てきたのが、引きこもりの原因である

 

 

引きこもりの状態になった5つの原因

引きこもりのきっかけとなった事とは?原因の多い順に

  1. 小学校・中学校・高校の不登校
  2. 職場に順応できなかった
  3. 就職活動が失敗続き
  4. 人間関係のトラブル
  5. 病気

 

この5つが引きこもりなる原因だそうですが、私が思っているひきこもりはイジメによる不登校やパワハラやセクハラなどによる職場でのイジメだけだと思ってましたが

 

就活に失敗したり病気の場合でも半年以上、家にいたら引きこもりになるという事実

長期で失業していたり、病気で自宅療養している人も引きこもりって変じゃない?

 

 

54万人の引きこもりの記事って40歳未満の人だけの数値だが、中高年の引きこもりって何百万人にもなるんじゃないでしょうか?

 

 

再就職出来なかった私は引きこもりなのか?

40歳を過ぎてからの再就職は大変です、さらに50歳を過ぎてからの再就職は至難の業とも言えます、毎日ハローワークに行ってもブラックな会社ばかりで就職する気にもなれず…

 

最初の2~3ヶ月は頑張って就活しますが、だんだんと気力が萎えていきます。近所の主婦達はそんな人間を格好のターゲットにします、笑顔で毎朝挨拶してくれる人達も主婦の井戸端会議では、失業中のあなたの話題が中心となっているはずです

 

 

良い仕事も無く、近所での冷たい視線に耐えかねて家にいる時間が長くなる。そんな長期失業中の人を世間では引きこもりと言う、歳いった親に食わしてもらうか?嫁のパートを増やしてもらうか?

 

社会から遠ざかっていく自分がそこにいる……

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