路線バスを乗り継ぐ旅が面白いと思ってたら町おこしのアイデアとなった

コミュニティバスを乗り継いで旅をするって楽しいのだろうか?

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私がテレビで最近面白いなーって思ってるのが太川洋介さんと蛭子能収さん達が出演している「ローカル路線バス乗り継ぎ旅」だ、特に面白いのは蛭子さんのダメップリが本当に笑えます

 

そして、この番組のルールが面白い

  • 3泊4日で指定の目的地にゴールしなければならなくて、その間のバスのルートや宿泊の予約なども全て出演者がおこなう
  • 移動は全てローカルバスのみで、電車やタクシー、飛行機や船等での移動は禁止
  • 情報収集は人に聞くのみでネット等での検索は禁止

 

どうしてもローカルバスが通ってないところは歩いたり、メチャクチャ遠回りしたりとアクシデントだらけですが、それが見ていて面白い

 

面白いが自分でローカルバスをやってみたいとはあんまり思いませんね~とにかく乗り継ぎばかりで時間ばかりかかって進まないし、バスの運賃って結構高いし…なのでテレビで見るのがベストですね

 

 

そんな超ローカルなテレビですが、先日ふと目に留まった新聞の内容が「コミュニティバスを乗り継ぐ町おこし」で「ローカル路線バス乗り継ぎ旅」の番組のパクリ?なんて思ったりして

 

◇オタク協力ルート提案
◇6社と11市町北淡路など4地域
県内のバス旅を思い切り楽しんで――。県バス協会(神戸市)は1日から県内4地域で、路線バスやコミュニティーバスを乗り継いで温泉や城下町を巡る「バス旅ひょうご2016」を始める。3か月間の社会実験で、企画乗車券を発行して積極的な利用を呼びかける。

                         神戸新聞提供


私が住んでるところにも町が経営しているコミュニティバスがありますが、最初はあまり利用客がいなくて経営が大変だったみたいです、ですが地域の高齢者の足としてなくてはならないコミュニティバスを存続させ、それと町の活性化を組み合わせるアイデアは注目すべき

 

次の休日は、地元のコミュニティバスに乗って見慣れた町並みをバスの窓から眺めるのも良いかもって思ってます

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